寝室に家具類を置かないのが一番の対策

寝室には出来るだけ家具を置かない事が一番仕事が忙しくて睡眠不足の方も多いと思いますが、1日8時間睡眠を取ると仮定すると、1日の半分以上は寝室に居る事になりますよね?

1日の半分以上を寝室で過ごすのですから、寝室に居る時に地震が来る可能性は十分高いんです。

なので、寝室の地震対策は十分にしておかなくてはいけません。

寝室の地震対策で一番有効なのは...「家具を置かない事」です。

これはもう究極と言ってもいいと思います。

寝室には布団と、スリッパや懐中電灯など地震が来た時でも直ぐに使える物のみがベストですね。

とはいっても、「寝室でユックリと読書がしたい」「ベットの上で横になりながらテレビを見たい」など、それぞれの生活リズムがあるかと思います。

なので、家具を置くなら背の低い物、万が一倒れても部屋から出られるように、出入り口の近くには置かない、窓や鏡台などのガラスには飛散防止ガラスを貼っておく、など最低限の事はして置いて下さい。

また、これは寝室に限らないんですが、部屋の照明にも対策が必要です。

見た目にもオシャレな、天井からぶら下がっているタイプや、電球が露出しているタイプは危険です。

出来たらカバーがついている照明に変えましょう。

大きな地震の場合、予想していない物が上から落ちてきたり倒れてきます。

寝室で寝ている時にそれらの下敷きにならないよう、十分に注意してくださいね。